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接待ゴルフで気を付けるべきマナー

接待ゴルフで気を付けるマナーについてまとめてみました。

①時間 

事前に記載している案内状の集合時間よりホスト側は30分前は集合しておくことが重要です。お手洗いの場所やロッカーの場所、練習場、懇親会の場所などをチェックしておかねばいざという時に困るためです。

②プレイ中 

カートの運転は必ずホスト側で実施すべきです。また、最近のカートには距離計測ができるGPSが搭載されています。残り距離を取引先に伝えてあげると非常に気が利いていると思われます。もちろん、キャディさんがついていることが前提なのでこれは必要ないかもしれませんが。

グリーン上では旗はできる限り、ホールアウトの早い遅いに関係なく、ホスト側で抜き差しするべきです。 グリーン上でOKを出すかどうかについても取引先側の最高位のメンバーの考え方によってあわせるべきであり、個人の考え方は主張しないこと。

取引先のメンバーの放ったボールの行方は必ずチェックしておくこと。キャディさんがついていない場合は特に重要です。OBでもないのにロストとなると先方も気分を害する原因になります。 

③プレイ後 

みなでお風呂に入ることはコミュニケーションにつながるので行うべきです。しかし、懇親会場にはホスト側のメンバーは一人必ず早目に赴いて飲み物、軽食の注文をしておくべきです。

④お見送り 

クラブハウスに車をつけて、ゴルフバッグを積み込みますが礼儀、マナーとしてホスト側は取引先、ゲストが出発する姿をクラブハウス前できちんとお見送りするのが最後の仕事になります。


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接待ゴルフをされる側になってみて分かったこと

わたしはこれまで接待ゴルフを提案する側として何度も体験をしてきました。おかげさまでゴルフの腕もあがりましたし、接待ゴルフを取引先と行うにあたっての段取り、つまり事前のネゴ、ゴルフ場の決定、案内状の作成、当日の仕切り、懇親会、お礼状まで一連の流れは把握していますし、ケースバイケースの対応もそれなりにできるようになっています。

しかし、一度だけ逆に招待されたことがありました。いわゆる接待ゴルフではなく代理店大会のようなものへの招待でした。とはいえ、主催者としては我々が接待先であり、本当に気を使ったのではないかと思います。

自分自身がお客様をゴルフに招待してきたからこそよくわかるのです。ですから逆に良かったポイントと悪かったポイントがよくわかりました。

まず、良かったポイントです。数社に声をかけていたこともあったのでしょうがとにかく案内が早かったことがよいポイントでした。3か月前には正式な案内状が届いていました。

次に当日のパーティ組みも数社の取引先を招いていて、パワーバランスが微妙な中、各組にキーマンを組み込んで全く滞りなく進行できたことがよかったと思います。

逆に接待される側として残念なところもありました。

これはゴルフ場の問題でもあるのですがコースメンテナンスが行き届いていなかったことです。巷では名門といわれていたゴルフ場ですが実際の評価と昔からの口コミにはかなり差があって、グリーンのディボッと、ラフの刈込など正直残念な状態でした。

実際に事前にコースを下見したほうがよかったのではないかと思われます。

さらにプレイ後の懇親です。組数が多かったこともあったのですがあまりにも早く上がってきた組の待ち時間が長く、多少間延びしてしまったところがあります。

うまくインスタート、アウトスタートを組み合わせて均等に振り分けることができていればこんなこともなかったのではないでしょうか。料理も軽食のみとはいえ、さめてしまってはあまりいいものではありません。

こうして、いつもは接待する側の人間が逆の立場になるといい意味でも悪い意味でもいろいろなとことが見えてきて、今後の自分の参考になるものです。

接待という仕事の一部でありながらゴルフについては自分自身がゴルフが好きでいろいろなゴルフ場でラウンドの実績があるほうが幹事としては滞りなく、満足度が高いものになると改めて実感した出来事でした。


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接待ゴルフ初心者が気を付けておきたいこと

接待ゴルフというとサラリーマンの非日常業務の中でも非常に気を使うものであり、正直一生経験するものでもないかもしれません。何しろゴルフ人口が減りつつあるからです。

しかし、営業職能、そうでなくても社会人である以上いつ、接待ゴルフの幹事を務めることになるかわかりません。

ここではテクニカルなことよりも心構えをご紹介したいと思います。

まずは「おもてなしの心」をもって企画、運営、事後のお礼まで行うことです。

接待ゴルフというとあくまで得意先や取引先とのゴルフです。関係強化、関係深耕のためとはいえ、この「おもてなしの心」がない以上は当初の目的は果たせないばかりか逆効果に陥ることもあります。ですから何と言っても重要なのは幹事である主体者の企画から運営、事後のお礼になってくるわけです。

この「おもてなしの心」をもって、企画するとなると次には社内の調整です。ゴルフとなると基本的には上司や役員クラスが先方と実施したいという意思を示すからこそ実施に移行するものです。

さあ、ここからが問題です。初心者となるとゴルフそのものにも触れたことがないという若者も多いことでしょう。ですからまずは社内の先輩方、もしくはスポーツスクールなどに通って最低限のゴルフのノウハウは知っておくべきです。

ゴルフ場で幹事がゴルフ初心者ではうまくいくものも行かなくなってしまいます。ですから最低限、幹事をするためにスコアとしては100前後までの上達、ゴルフウェアも社会人としてふさわしいものの準備、そしてゴルフのルールの熟知までは必要でしょう。

ゴルフというスポーツは何と言っても人間の素の姿がうつしだされやすいとよく言われています。幹事がゴルフ初心者であたふたしているようでは正直言って接待先にも会社として恥ずかしいものです。

最低限の連取、そしてラウンドさえこなしていれば、いかに接待ゴルフといえどもそれなりの対応は可能なはずです。

わたしは幸いなことにむかしからゴルフをたしなんでいたので接待ゴルフをはじめて幹事として務めたときにはゴルフ場の予約から案内状の作成、当日の段取り、お礼まで一通り滞りなくこなすことができました。

もちろん、先輩社員のアドバイスや確認を経て実施したものでス。今後もビジネスの中では接待ゴルフが消えることはないと思います。日本の文化に根付いていて、さらにマッチしています。

まずは自分で接待ゴルフの幹事を経験してみることが肝要です。


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接待ゴルフの意味について考えてみた

接待ゴルフというと今は古い響きにおもせるかも知れません。確かに一昔前に比べるとゴルフをする社会人が減っていること、そして会社の経費でゴルフをすること自体が迎合されなくなっていることは事実です。会社の経費で実行できない取引先とのゴルフはかなり自己負担で厳しいといわざるを得ません。

しかし、こんな時代だからこそ、会社の経費で実行できる接待ゴルフは大事にしないといけないわけです。

接待ゴルフを会社の経費を使ってまで実行するの当たってはいくつかの意味があります。その意味を分かったうえで取引先とは接待ゴルフを実行していくべきです。

まず、その一つ目。当たり前ですが取引先との関係強化です。この取引先との関係強化においてはもちろん、酒席もあれば、パワーランチ、そして年末年始の贈り物などいろいろなものがあります。

しかし、ゴルフというのは酒席と同様、人と人が顔を突き合わせて人間関係を構築していくという点では非常に重要なものになります。ゴルフというスポーツを通じて接待をするのはいわゆる異世界に入り込むこともできるのです。いわゆる本音トークを繰り出すことができる馬として活用できます。

ですから役員同志、もしくは関係強化をはかりたい人間同士を同じパーティにすることで本音トークをゴルフを通じて操出し、人間関係の強化を図り、ビジネスパートナーとしての位置づけをアップさせることができます。

そして、2つ目。これは担当者もしくはその少し上のレベルくらいの担当の話になりますが単純に日ごろのお互いの労をねぎらうための場としての設定です。

いかに仕事で取引先とはいえ、前述したようにゴルフというスポーツは異世界、非日常の自然と向き合うスポーツでみなが癒されることは間違いありません。すでに人間関係がこなれてる取引先の担当者とも利害関係なくさらに親交を深める機会として気軽に使ってみてはいかがでしょうか。

私自身、接待ゴルフの幹事を務める際には、もちろんパーティの組み方には気を使います。そもそもの目的であるビジネスの関係強化を考えた場合、上同士のパーティを組むのは当然です。

しかし、自分自身にとても取引先の担当者とこれまで以上に親交を深め、さらなる人間関係の強化、日ごろの疲れをいやす場として有効に活用するようにしています。もちろん、先方もそれほど身構えずお付き合いできるようになれば、最高の場となるのではないでしょうか。


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